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PDF 決算説明会プレゼンテーション資料 | 加賀電子株式会社

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(1)

2013年3月期第2四半期

2013年3月期第2四半期

決算プレゼンテーション

決算プレゼンテーション

平成24年11月15日

加賀電子株式会社(東証1部:証券コード8154)

〒101-8629 東京都千代田区外神田3-12-8

TEL:03-4455-3131

(2)

2013年3月期

第2四半期

(3)

連結損益計算書の業績比較

平成18年3月期 平成19年3月期(予)

(単位:百万円)

金額 構成 金額 構成 増減 増減率

売上高 116,237 100.0% 103,845 100.0% -12,392 -10.7% 売上原価 101,913 87.7% 91,515 88.1% -10,398 -10.2% 売上総利益 14,323 12.3% 12,329 11.9% -1,994 -13.9% 販売費及び一般管理費 13,551 11.7% 12,800 12.3% -751 -5.5%

営業利益 771 0.7% -470 -0.5% -1,241 -161.0%

2013 年3月期Q2

2012年3 月期Q2 増減

営業利益 771 0.7% -470 -0.5% -1,241 -161.0%

営業外収益 381 0.3% 432 0.4% 51 13.4% 営業外費用 257 0.2% 318 0.3% 61 23.7%

経常利益 895 0.8% -355 -0.3% -1,250 -139.7%

特別損益 50 0.0% -324 -0.3% -374 -748.0%

(4)

(単位:百万円)

売上高 売上高 セグメント 利益 セグメント 利益

83,411 71.8% 77,783 74.9% -5,628 -6.7%

636 82.5% 343 -73.0% -293 -46.1%

26,557 22.8% 19,270 18.6% -7,287 -27.4% -111 -14.4% -337 71.7% -226 203.6%

1,533 1.3% 1,491 1.4% -42 -2.7%

163 21.1% -403 85.7% -566 -347.2%

4,734 4.1% 5,299 5.1% 565 11.9%

電子部品

情報機器

ソフトウェア

その他

増減

構成比 構成比 増減額 増減率 2012年3月期

第2四半期

2013年3月期 第2四半期

連結事業部門別業績比較

(単位:百万円)

売上高

セグメント利益

116,237

103,845

-470 771

※セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。

■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)

車載関連向け電子部品や半導体および海外における事務機器や空調機器向けなどのEMSビジネスの売上高の伸長がありましたが、 国内におけるアミューズメント機器向け電子部品や半導体などの受注が減少した結果、売上高は777億83百万円となりました。

■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)

パーソナルコンピュータの販売の落ち込みや家電量販店や専門店向けメモリーカード関連商品の商流変更の影響などにより売上高が 減少した結果、売上高は192億70百万円となりました。

142 18.4% -27 5.7% -169 -119.0%

116,237 100.0% 103,845 100.0% -12,392 -10.7%

771 100.0% -470 100.0% -1,241 -161.0% 計

その他

(5)

(単位:百万円)

売上高 構成比 売上高 構成比 増減額 増減率

情報機器 26,117 22.5% 21,851 21.0% -4,266 -16.3%

EMS 28,878 24.8% 30,943 29.8% 2,064 7.2%

半導体 30,655 26.4% 26,342 25.4% -4,313 -14.1%

一般電子部品 16,603 14.3% 12,611 12.1% -3,991 -24.0%

その他 13,982 12.0% 12,096 11.6% -1,886 -13.5%

2012年3月期 第2四半期

2013 年3月期 第2四半期

増減

【ご参考】連結商品分類別売上高実績比較

103,845 116,237

(単位:百万円)

主な増減のポイント 主な増減のポイント

■「情報機器」前年同期比 ▲42億66百万円(-16.3%減)

家電量販店や専門店向け主力メモリーカード関連商品の商流変更に加え、パーソナルコンピュータや地デジチューナーや

コンパクトデジタルカメラなどの売上高減少により、 売上高は218億51百万円となりました。

■「EMS」前年同期比+20億64百万円(7.2%増)

海外における日系空調機器メーカー向けなどのEMSの受注増加により、売上高は309億43百万円となりました。

■「半導体」前年同期比 ▲43億13百万円(-14.1%減)

国内におけるアミューズメント機器向け半導体の受注の減少などにより、売上高263億42百万円となりました。

■「電子部品」前年同期比 ▲39億91百万円(-24.0%減)

海外での日系デジタル家電メーカー向け電子部品の受注が減少した結果、売上高は126億11百万円となりました。

その他 13,982 12.0% 12,096 11.6% -1,886 -13.5%

(6)

金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率

荷造運賃 1,284 9.5% 1,096 8.6% -188 -14.6%

研究開発費 258 1.9% 144 1.1% -114 -44.2%

その他販売費 698 5.2% 498 3.9% -200 -28.7% 販売費計 2,240 16.5% 1,738 13.6% -502 -22.4%

減価償却費 335 2.5% 280 2.2% -55 -16.4%

賃借料 995 7.3% 1,036 8.1% 41 4.1%

2012 年3月期 第2四半期

2013 年3月期 第2四半期

増減

販売管理費の状況

(単位:百万円)

13,551

12,800

(単位:百万円)

主な増減のポイント 主な増減のポイント

■管理費

労務費:前年同期比 1億82百万円減少。グループ社員数:596名減少(5,550名→4,954名) 減少要因:海外EMS工場で(中国・タイ・マレーシア・チェコ)で563名減少。

*港加賀電子196名減少、 KAGA(THAILAND)188名減少、東莞勁捷電子124名減少など

荷造運賃費:前年同期比 1億88百万円減少。売上高の減少による。

労務費 7,312 54.0% 7,130 55.7% -182 -2.5%

(7)

'12年3月末

'12年9月末

増減額

94,374

83,811

-10,563

現金及び預金

9,775

8,985

-790

受取手形・ 売掛金

55,979

48,338

-7,641

商品及び製品

17,104

16,576

-528

仕掛品

334

664

330

原材料及び貯蔵品

4,115

4,618

503

その他

7,067

4,630

-2,437

流動資産

貸借対照表の業績比較

(単位:百万円)

'12年3月末

'12年9月末

増減額

59,474

53,170

-6,304

支払手形・買掛金

41,748

35,910

-5,838

短期借入金

11,084

12,129

1,045

その他

6,642

5,131

-1,511

7,303

6,456

-847

長期借入金

2,833

1,934

-899

その他

4,470

4,522

52

固定負債

流動負債

貸借対照表

その他

7,067

4,630

-2,437

20,340

21,149

809

有形固定資産

9,487

9,843

356

無形固定資産

2,245

2,499

254

投資等

8,607

8,806

199

資産合計

114,714

104,961

-9,753

固定資産

その他

4,470

4,522

52

66,777

59,627

-7,150

0

資本金

12,133

12,133

0

資本剰余金

13,912

13,912

0

利益剰余金

25,038

23,250

-1,788

自己株式

-1,333

-1,333

0

評価・換算差額

-3,341

-3,951

-610

少数株主持分

1,526

1,321

-205

純資産合計

47,936

45,333

-2,603

負債・純資産合計

114,714

104,961

-9,753

(8)

・連結キャッシュフロー計算書(2012年3月期Q2及び2013年3月期Q2)の比較

(単位:百万円) 2012年3月期

第2四半期

2013年3月期

第2四半期

増減額

営業活動によるキャッシュフ ロー -2,446 3,293 5,739

投資活動によるキャッシュフ ロー -1,449 -3,695 -2,246

財務活動によるキャッシュフ ロー 2,735 -258 -2,993

現金等に関わる換算差額 -383 -129 254

現金等の 減少額 -1,544 -789 755

主なポイント 主なポイント

■営業活動によるキャッシュフロー:主に売上債権の減少により、32億93百万円の収入となりました。

■投資活動によるキャッシュフロー:有形固定資産の取得などにより36億95百万円の支出となりました。

■財務活動によるキャッシュフロー:長期借入金の返済などにより、2億58百万円の支出となりました。

現金等の 減少額 -1,544 -789 755

現金等の期首残高 11,796 9,695 -2,101

(9)

2013年3月期

(10)

■2013年3月期

通期連結業績予想

平成18年3月期 平成19年3月期(予)

連結損益計算書の計画比較(

2012

3

月期及び

2013

3

月期計画)

金額

構成比

金額

構成比

増減額

増減率

売上高

229,856

100.0%

230,000

100. 0%

144

0. 1%

売上原価

201,350

87.6%

202,300

88. 0%

950

0. 5%

売上総利益

28,506

12.4%

27,700

12. 0%

-806

-2. 8%

2012 年3 月期(実績)

2013 年3 月期

(予想)

前期比

(単位:百万円)

売上総利益

28,506

12.4%

27,700

12. 0%

-806

-2. 8%

販売費及び一般管理費

26,438

11.5%

26,200

11. 4%

-238

-0. 9%

営業利益

2,067

0.9%

1,500

0. 7%

-567

-27. 4%

営業外損益

502

0.2%

300

0. 1%

-202

-40. 2%

経常利益

2,569

1.1%

1,800

0. 8%

-769

-29. 9%

(11)

(単位:百万円)

売上高 売上高 セグメント 利益 セグメント 利益

166,468 72.4% 171,500 74.6% 5,032 3.0% 2,021 97.8% 2,000 133.3% -21 -1.0%

49,360 21.5% 42,000 18.3% -7,360 -14.9%

-533 -25.8% -500 -33.3% 33 6.2%

3,854 1.7% 4,000 1.7% 146 3.8% 402 19.4% -250 -16.7% -652 -162.2%

10,173 4.4% 12,500 5.4% 2,327 22.9%

電子部品

情報機器

ソフトウェア

その他

増減

構成比 構成比 増減額 増減率 2012年3月期通期 2013年3月期通期( 予想)

連結事業部門別業績予想

(単位:百万円)

売上高

セグメント利益

229,856 230,000

1,500 2,067

■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)

車載関連向け電子部品や半導体および海外における事務機器や空調機器向けなどのEMSビジネスの売上高伸長により前年実績 を上回る見込みです。

■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)

パーソナルコンピュータの販売落ち込みや家電量販店や専門店向けメモリーカード関連商品の商流変更の影響などにより前年の 実績を下回る見込みです。

319 15.4% 250 16.7% -69 -21.6%

229,856 100.0% 230,000 100.0% 144 0.1% 2,067 100.0% 1,500 100.0% -567 -27.4% 計

その他

(12)

売上高

構成比

売上高

構成比

増減額

増減率

情報機器

44,276 19.3% 49,000 21.3% 4,724 10.7%

EMS

62,655 27.3% 70,000 30.4% 7,345 11.7%

半導体

59,303 25.8% 58,000 25.2% -1,303 -2.2%

一般電子部品

30,356 13.2% 24,000 10.4% -6,356 -20.9%

その他

33,264 14.5% 29,000 12.6% -4,264 -12.8%

2012年3月期(実績)

2013年3月期(予想)

増減

【ご参考】連結商品分類別売上高予想

(単位:百万円)

229,856 230,000

(単位:百万円)

その他

33,264 14.5% 29,000 12.6% -4,264 -12.8%

229,856 100.0% 230,000 100.0% 144 0.1%

主な増減のポイント 主な増減のポイント

■「情報機器」: コンピュータおよび周辺機器の拡販により、前年同期比+47億24百万円 (+10.7%)。

■「EMS」:海外EMSの増加により、前年同期比+73億45百万円(+11.7%)。

■「半導体」:デジタル家電やアミューズメント機器向けの受注減少などにより、前年同期比-13億3百万円(-2.2%)。

■「一般電子部品」:デジタル家電やアミューズメント機器向けの受注減少などにより、前年同期比-63億56百万円(-20.9%)。

(13)

金額 構成比 金額 構成比

荷造運賃 2,450 9.3% 2,337 8.9% -113

研究開発費 576 2.2% 418 1.6% -158

その他販売費 1,159 4.4% 1,298 5.0% 139

販売費計 4,185 15.8% 4,053 15.5% -132

減価償却費 731 2.8% 592 2.3% -139

賃借料 2,025 7.7% 2,056 7.8% 31

労務費 14,249 53.9% 14,379 54.9% 130

2012年3月期(実績) 2013年3月期(予想)

増減額

販売管理費の状況

(単位:百万円)

販売管理費(予想)

26,200 26,438

(単位:百万円)

労務費 14,249 53.9% 14,379 54.9% 130

その他管理費 5,247 19.8% 5,120 19.5% -127

管理費計 22,252 84.2% 22,147 84.5% -105

販管費合計 26,438 100.0% 26,200 100.0% -238

主な増減のポイント 主な増減のポイント

■販売費 : 研究開発費 エスアイエレクトロニクスの製品開発完了などにより減少見込。

(14)

トピックス

トピックス

1.赤字子会社の現状と対策

1.赤字子会社の現状と対策

2.加賀電子グループの成長戦略について

2.加賀電子グループの成長戦略について

(15)

業績不振子会社の再建

赤字子会社の現状と対策

赤字子会社の現状と対策

( 百万円)

会社名

'1 0 年3月期

当期純利益

'1 1 年3月期

当期純利益

'1 2 年3月期

当期純利益

'1 3 年3 月期 当期純利益 ( 当初予想)

'1 3 年3 月期 当期純利益 ( 修正後予想)

状況

加賀コンポーネント㈱

(連結)

-519

14

-1,028

-194

-207

前期から 経営陣一新し、早期退職者募集を含むリストラおよび 海外工場の整理 を行い体質改善中。徐々にその効果が出てきており、来期の黒字化の目途が 立ってきた。

㈱エスアイエレクトロニクス

-86

30

-145

63

19

遊技機器向け主力V DP(V ideo Di s pl ayProces s or)のY3が来期から 量産開始 予定。販路拡大を目指し営業活動中である。

今上期より経営陣を一新し、再建に着手す るが取扱い商品の需要低迷により業

◆業績不振子会社の再建

加賀ハイテック㈱

(連結)

-8

-72

-577

246

-1,011

今上期より経営陣を一新し、再建に着手す るが取扱い商品の需要低迷により業 績は悪化。今後、組織変更や改革等による効率化をはかり、新規商材の発掘に 努めながら収益回復を目指す 。

エー・ディ・エム㈱

-106

-98

-22

30

-145

民生機器市場から産業機器・メデ ィカルヘルスケア・自動車市場へシフ トす る が、産業機器分野の需要低迷や競合他社との競争激化により業績が低迷。経 営再建をはかるため、 2012年11月12日に早期退職者募集を発表しリストラを実 施す る。

㈱サイバーフロント

(連結)

-

-268

-295

129

-387

エンター テイメント業界で実績ある役員を代表取締役会長に登用し、経営の抜本 的に見直しを行うが業績は低迷。年内( 12月)中に、今後の方向性を決定す る予 定。

(16)

加賀電子グループの成長戦略について

デジタル家電の需要低迷により、大手家電メーカーの業績不振など今のエレクトロニクス業界は厳しい 状況が続いていますが、自動車・通信・医療・環境などの事業分野においてますますエレクトロニクス化が 進み、エレクトロニクス商社の活動の幅が広がります。加賀電子グループも競争が激しいエレクトロニクス 業界のなか、勝ち残るため成長分野への事業活動に注力していきます。

デジタル機器の需要低迷により、大手家電メーカーの業績不振など日本のエレクトロニクス業界は

厳しい事業環境が続いていますが、自動車・通信・環境・医療などの事業分野を成長市場として、

エレクトロニクス商社の活動の幅が広がっております。

◆エレクトロニクス業界の経営環境

エレクトロニクス業界の経営環境

①車載

②無線・通信

③環境

④グローバル化(アジア強化)

(17)

加賀電子グループの成長戦略について

①車載

地球温暖化対策や大気汚染防止のため、ハイブリッド車や電気自動車などエコカーが普及、

そのエコカーはエレクトロニクス化が進んでいることから自動車分野での電子部品・半導体の需要が 増加しています。加賀電子グループもこの流れに乗って勝ち残るため、車載市場への営業活動に 注力し、事業領域を拡大していきます。

車載半導体の世界市場規模は、2012年 約1兆8500億円、2020年には約3兆2700億円

(矢野経済研究所予測)となっており、自動車分野にはビジネス拡大の可能性があります。

➢加賀電子

7年前より車載に特化した営業部門を設置し営業活動に注力。その成果が現れ、

カーナビゲ-ション向けHDDおよび半導体の受注増加やEMSビジネスの拡販などにより 今期売上高増加。 (前期50億円 → 今期予想70億円)

➢エー・ディデバイス(東芝製半導体代理店商社)

7月1日付けで車載に強い東芝セミコンダクター&ストレージ社の関係会社エーエスデバイス社を 吸収合併。自動車メーカーへの販路拡大により売上高増加。

(前期100億円 → 今期予想150億円)

(18)

加賀電子グループの成長戦略について

②無線・通信

携帯電話からスマートフォンへのシフトに伴い、各半導体メーカーは、次世代の無線通信分野を見据えた 事業展開を進めています。加賀電子グループは、携帯端末向け半導体の販売のみならず、

携帯端末以外の機器への無線通信機能搭載時代に対応すべく、この新しい市場に参入しています。

無線分野

半導体の各分野における

売上高成長率

出典:HIS iSuppli

<加賀電子グループ今期の取り組み>

通信事業者との取引拡大、通信モジュールの拡販

➢国内携帯端末メーカー向けメモリー等半導体や音源IC等

➢ LTEモバイルルーター、LTEモジュール、USBモジュール、STB等

(19)

加賀電子グループの成長戦略について

③環境

震災後の電力不足による省エネ関連事業や「固定買い取り制度」に伴う売電事業など、環境分野の ビジネスは年々拡大を続けています。加賀電子グループも注目すべき成長市場と位置付け、

5年前から専門部門を設置し販売活動を行っています。

国内LED照明市場規模(出典:富士経済研究所)

国内太陽光発電システム市場規模(出展:矢野経済研究所)

(億円) (億円)

・・・ ・・・

<加賀電子グループ今期の取り組み>

➢コンビニエンスストアや量販店の店舗へのLED照明の設置。 ➢売電事業主へ「太陽光発電システム」の提案販売。

加賀電子グループ環境関連売上高合計 前期 10億円 → 今期予想 70億円

(20)

5.0 7.0 9.0 11.0

アジア主要国 経済成長率推移

日本 中国 インド ASEAN5

加賀電子グループの成長戦略について

④グローバル化(アジア強化)

(出典:IMF)

2011年 2012年 2013年(予) 日本 -0.7 2.4 1.5 中国 9.2 8.0 8.5

7.1 6.1 6.5

中国

日系企業の海外への生産移管により国内生産が空洞化する中、生産コストが低いアジア地域への 注目が一層高まりました。特に経済成長著しい東南アジア地域への拠点設置や人員の増強を行い、 ビジネスの拡大を狙います。

(単位:%)

-1.0 1.0 3.0

2011年 2012年 2013年(予)

<加賀電子グループの今期の取り組み>

➢ 中国をはじめインド、東南アジア等の成長市場へ進出強化。

➢ 未進出の国内取引先に、生産コストの安い海外エリアへの生産移管を提言。 ➢ 仕入先・販売先など有力ローカル企業の開拓。

➢ 電子部品・部材の流通だけでなくEMS

(注1)

、VMI

(注2)

等付加価値による差別化。

インド 7.1 6.1 6.5 ASEAN5 4.5 5.4 6.1 (備考)ASEAN5は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、 タイ、ベトナム。

インド

タイ

インドネシア フィリピン マレーシア

(21)

加賀電子グループの成長戦略について

◆中国

➢加賀大連:青島事務所開設(7月)

現在中国における加賀電子グループのビジネスは日系企業向けEMSが中心ですが、 今後は青島を拠点として、大手中国家電メーカーに対して冷蔵庫やエアコン向け

半導体(マイコンなど)の拡販をはじめとして、中国での電子部品・半導体の販路拡大を 目指します。

➢加賀香港

加賀香港はEMSの主要拠点として事業を拡大してきましたが、キッティングビジネスの需要が高まり、 電子部品・半導体部門を開設しました。従来のEMSの伸長と電子部品・半導体ビジネスの開始により 売上高が増加しています。

◆インド

➢加賀デバイスインド

2011年7月加賀デバイスがバンガロールに設立。

インドのエアコンや冷蔵庫用向け半導体の営業活動中。

また、無停電電源装置やソーラー・ランタンへの部品供給などの営業活動も 行っています。

加賀香港売上高

(22)

加賀電子グループの成長戦略について

◆タイ

➢加賀タイランド

2011年10月に発生した洪水により、アユタヤ工場を閉鎖。

新たに2012年2月にアマタナコン工場を開設しました。顧客の要望に応じて ラインの拡張を順次行っていきます。(前期120億円→今期130億円)

◆インドネシア・フィリピン

インドネシア連絡事務所

※その他

車載ビジネスの強化。日系自動車メーカーへの電子部品・半導体の 販売を拡充するため電子部品・半導体の専門営業拠点を開設予定。

インドネシア連絡事務所

既存の日系音響機器メーカーや自動車メーカー等へキッティングを中心 とした営業活動を行っています。また、新規日系企業や ローカル企業の 開拓にも注力しています。

➢フィリピン連絡事務所

日系家電メーカーや事務機器メーカー等へキッティングを中心とした

営業活動を行っています。インドネシア同様に、新規日系企業やローカル企業の 開拓にも注力しています。

◆その他

➢カンボジア・ミャンマー・ラオス:アジアの新規EMS生産拠点として調査を行っています。 ➢アメリカ:車載ビジネス開拓のため東部デトロイトに拠点設置を検討を行っています。

➢ワールドカップ、オリンピックの開催で成長が見込まれるブラジルへの進出の検討を行っています。

フィリピン

(23)

次世代パワー半導体用の

次世代パワー半導体用の

SiC

SiC

基板製造を手掛ける

基板製造を手掛ける

「サイコックス」社の販売パートナーとして協業

「サイコックス」社の販売パートナーとして協業

主な使途=太陽光パネルのパワーコンディショナー、

EV

/

PHV用DC

/

DCコンバータ等

新規ビジネスについて

小型化イメージ

従来の

パワーコンディショナー

本基板により、変換効率の向上や小型軽量化を実現。

会社名 :㈱サイコックス SICOXS CORPORATION 設立日 :2012年6月1日

代表者 :加藤光治

事業内容:シリコンカーバイド(SiC)基板の製造・販売、

SiC半導体部品加工の受託製造など

本件採用後の

(24)

加賀電子株式会社

〒101-8629

東京都千代田区外神田3-12-8

問合せ先:広報室

TEL:03-4455-3131

FAX:03-3254-7132

E-mail:[email protected] 東京都千代田区外神田3-12-8

住友不動産秋葉原ビル

参照

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